Report 研修レポート

2015年

赤津凌介くん&坂口みさきさん編

本年度は新入社員2名で研修スタートいたしました。

左側が昭和薬科大卒業の赤津凌介君、右側が東邦大卒業の坂口みさきさんです。

新入社員の赤津凌介です!     坂口みさきです!         皆様よろしくお願いいたします!!

2人とも笑顔が素敵だね!今日から研修頑張ってね!!

毎年DPCの新人研修では体験型の研修を多く取り入れております。

まず1つ目は、抗生剤や咳止めの粉薬はどんな味なのか味見をしてもらいました。

どんなものと混ぜれば小児の患者様が服薬しやすくなるか自分達で考えてもらい服薬指導に活かしています。

他には服薬コンプライアンス研修や注射剤の使い方、様々な外用薬の使い方などを研修しました。

この抗生剤はイチゴ味でおいしいと思いきや苦い…

抗生剤は口に入れた瞬間はおいしいけれど、その後苦くなるものがあるからね!

吸入薬を実際に吸入してみました~

吸入薬はうまく吸えたかな?患者様には吸入後のうがいを忘れないように伝えてね!

新人研修では目標を持って取り組んでもらうために、研修初期に目標設定のための講義をしています。

各々が目標設定をすることで、なりたい薬剤師を思い描くだけでなく、なりたい薬剤師になるために意欲を持って研修に取り組んでもらっています。

患者さんのどんな薬の質問にも対応できるようにしたいです!

良い目標だね!目標を達成できるように頑張ってね!

DPCの新人研修では無菌調剤の研修も行い手技はもちろんのこと、今後の在宅医療についてエリアの最前線で活動している先輩から講義を受けています。

無菌調剤室は2010年9月に導入し、第1号の処方箋を受けて以来、現在まで途切れることなく稼働しております。

ここにこれを繋げて…調剤完了!

連結はうまくできたかな?自分の指と連結しないようにね~!

DPCの薬局で新規に在宅を始める薬局は毎年増加しています。

在宅訪問先は独居の方であったり、老老介護の方であったり様々な家庭環境があります。

そこに薬剤師が介入することで、患者様の服薬コンプライアンスを向上させて、患者様の健康に寄与することができればと思っています。

新人研修では実際の現場へ先輩薬剤師と同行し、患者様とコミュニケーションを取ってもらっています。

お加減はいかがですか?気になることはございませんか??

うまくコミュニケーションできたね!バイタルチェックも忘れずに!

調剤薬局としては珍しい漢方調剤を行っている薬局もあります。

既製品のエキス剤ではなく様々な漢方を調合した煎じ薬です。

先生が患者様の状態に合わせて、漢方の配合を変えることができるのがメリットです。

煎じ薬は苦味がありますが「良薬は口に苦し」です。

薬を均等に撒いて行くのはなかなか難しいな…

今調剤している漢方の効能は判るかな??

研修期間中、長野にてSGDを行いました。

若手からベテランの薬剤師まで、幅広い世代の先輩たちとディスカッションしました。

今回のテーマは「5年後のセルフメディケーション」です。

まず薬剤師による講演会などを行い能動的な活動が必要です!

ディスカッションの結果をうまく発表できているね!

新人研修では薬剤師にとって、重要な業務である服薬指導の様子をビデオ撮影し、保存しています。

最初は緊張してしまい、うまく話せず伝わらなかったり、患者様を見ずに下を向いて話していたりしましたが、自分自身の服薬指導のビデオを見て良いところ、悪いところをチェックし改善することで、研修の後半には問題ない受け答えができるようになっていました。

今日はアレルギーの薬ですね。眠気が出る場合があるので注意してくださいね。

患者様の目を見て話ができるようになっているね!その調子で頑張れ!

今年度の新人研修発表会も、たくさんの先輩社員が新入社員の成長を一目見ようと集まりました。

先輩たちの前で緊張しながらも、研修の成果を見せてくれました。

配属後の目標はこのように考えています!(緊張して手が震えるな~)

2ヶ月間の研修お疲れ様!これで研修は終わりますが、日々勉強を続けて立派な薬剤師になって下さい!

まとめ

2ヶ月間の研修お疲れ様でした!

長野東信エリアだけでなく、北信エリアや県を越えた静岡エリア研修など、色々なところで研修をしていかがでしたか??

2人とも真面目で話をよく聞いてくれたので、指導側としてはとても教えやすく熱が入りました。

赤津君、坂口さんへ新人研修委員会より

赤津君は、待合室で待つ患者様が不快にならないようにと、患者様目線で薬局を見て、患者様用資材がずれていたら直したり、ゴミが落ちていればすぐ拾ったり、余計なものが置いてあれば片付けたりして、こちらから教えたわけでもなく、自然に実践しているところに感心させられました。相手の立場に立って考え、常に患者様目線で物事を考えられる人は、必ず思いやりのある薬剤師になれると思いますし、目標である患者様に応じた服薬指導もすぐに達成できると思います。これからも目標に向かって頑張って下さい。

坂口さんはマナー研修の時にどうしたらうまく話せるか、どうしたらよい印象を与えられるかなど、積極的に研修に参加して吸収しようとしている姿が印象に残っています。マナー研修の先生に質問して終わりではなく、自分自身でも分析し考えている姿はとても良かったです。仕事をする上で考え分析することはとても大切です。処方箋から考えることや患者様から考えること、自身の対応から考えることなどたくさんあります。色々な角度から考えることができれば、自然と患者様から信頼される薬剤師に成長できると思います。考える力を養って配属先でも頑張って下さい。

配属先では先輩薬剤師から注意されることもあると思いますが、先輩たちは2人の成長を期待して注意しています。そこで挫けずに、なぜ注意されたのか考え、反省して次へ活かして下さい。同期同士近い店舗に配属となりましたので、辛い時にはお互い相談し助け合い、そして刺激し合って、常に目標を持って取り組むことを忘れないでください。

一歩一歩着実にスキルアップして、立派な薬剤師に成長していくことを期待しています。

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