DPC RECRUIT
社員インタビュー

DPCで培った幅広い経緯や数多くの出会いが、
経営者としての大きな強みに

吉村 司

2010年入社
勤務店:田丸薬局

自身で法人を立ちあげ、3年目を迎える吉村さん。現在横浜市の田丸薬局をやっています。
田丸薬局周辺は八景島や、金沢文庫など美しい丘陵地の街並みが魅力的です。経営者としてより強い責任感をもって仕事に取り組むようになっても、趣味の時間はしっかり確保しているという吉村さん。DPCに入社してから独立に至るまでのプロセスや、経営者としての今後の目標などを聞きました。

たくさんの店舗を見て学べる恵まれた環境

以前は在宅診療専門の薬局に勤務しており、自分が担当する施設に薬を届けに行くというスタイルがメインでした。しかし、もっと調剤の現場を見てみたいという思いと、自分で薬局を経営したいという思いが大きくなり、2010年にDPCに入社しました。DPCは全国に提携店舗があって他店舗にヘルプに行くことができるので、とにかく幅広く経験を積めることが大きな特徴だと思います。私も入社してからたくさんの関東圏の薬局を行き来して、多くのことを学びました。

オープニングスタッフとしての経験が経営の土台に

自ら経営するにあたって一番役に立った経験は、これまでにオープニングスタッフとして新規店舗の立ち上げを体験させてもらえたことですね。入社してから5店舗の立ち上げに関わり、薬の処方はもちろん、スタッフの教育や在庫管理など、経営に関することをダイレクトに学んできました。おかげで自分が経営者になったときに、「これまで見てきた先輩たちと同じようにすれば大丈夫だ」と、安心することができました。経営についてわからないことがあっても、先輩たちに聞けばだいたいのことは解決するので心強いです。

休日は思いきり趣味を楽しんでリフレッシュ

当然のことながら経営者になって休日に仕事の電話が鳴ることは増えましたが、休みの日は思いきり趣味を楽しむようにしています。昔はバンドをやっていたほど音楽が好きなので、音楽を聴いたり、演奏したり。読書も好きなので、本を読みながら家でゆっくり過ごすこともあります。
また、休みの日にも先輩たちとお酒を飲んだりゴルフをしたりする中でいろいろなことを学べるので、とても貴重な時間だと思っています。

チャレンジする社員の背中を押してくれる

DPCは経営者になるという道だけでなく、薬剤師の道を極めたり、本社の広報や総務などの仕事にチャレンジしたりという選択肢もあります。自分の得意分野を活かした、新しいチャレンジもできる会社だと思います。例えばITに詳しかったら、全店舗の共通のアプリを作成するなどの担当者に立候補してみるとか……。DPCは、そんな風に積極的な社員の背中を押してくれる会社です。
そして私の目標は、地域に愛される薬局を作ること。田丸薬局の近隣にお住まいの方が、どこの病院を受診しても田丸薬局に来てくれるような、地域に必要とされる薬局にしていきたいと思っています。